休みの日は、あまり外出せずに室内で過ごすと言う人も多いでしょう。室内にいたら紫外線も浴びなくて、しわにならないと思うでしょう。
しかし、室内に居てもしわが増えるかもしれません。室内で過ごすポイントを知っておきましょう。
季節で変わる
室内の過ごし方のポイントは、季節と関係しています。
夏の場合
夏と冬では、冷房と暖房が大きく関係しています。
夏は暑いのでエアコンや扇風機を使います。ところが暑いからと直接肌に当たる事で、肌の水分も乾燥しやすく、カサカサになりやすいです。また寝るときも扇風機をしていると、特定の部分だけ乾燥状態が続いてしまいます。
冬の場合
エアコンならば夏と同様ですが、更にこたつやヒーターを使う時も要注意です。これらは近赤外線を発しており、これが肌の奥まで届いて、乾燥を招いて、しわが出やすくなります。
基本的な対策とは
夏と冬の対策の基本は次の通りです。
使い方のポイント
冷房も暖房の使用は、快適に暮らすためにも必要です。使う時は、まずは直接冷風や温風に長い時間当たらないようにします。扇風機ならば首振り機能を、エアコンならば上下風向の自動モードを利用しましょう。また、室内の温度も上げすぎたり、下げすぎたりせずに適切と言われる温度にして下さい。
厚めの部屋着を着る
冷暖房があるからと、部屋でも薄着と言う人も多いでしょう。少し生地の厚い部屋着や冬ならば長袖の服を着て、肌の露出を減らすのも効果的です。直接当たりすぎるのは良くないからです。
普段からの積み重ね
夏でも冬でも室内での暮らし方次第で、しわにも影響が出ます。こうした対策をするかで変わります。普段からの積み重ねの差が将来にしわに表れるのです。